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書籍の詳細

zuiso1009

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▼書誌データ
発行2011年11月
ISBN978-4-88269-741-1
サイズ182mm×128mm
仕様B6判・207頁・上製本

―全国八高検踏破―

さすらい検事の「捜査いろは唄」

編・著者

大塚清明 著

価 格

定価 1,620円 (本体1,500円+税)

書籍案内

全国に八つある高等検察庁で勤務し八高検踏破を果たした著者が、その体験に基づいて捜査の方法論を「いろは唄」「数え唄」で独自に創作した。検察不祥事が問われる今、「秋霜烈日」再生の処方箋はこれだ!元検事長が実例で説く捜査”虎の巻”。

在庫状態 : 在庫有り

注文冊数

詳しい内容

目次

  • 捜査いろは唄
  • 捜査数え唄
  • はじめに
  • 第一章 捜査とは何か
  • 第二章 「七つの三つ」
  • おわりに
  • 附編 「大阪締めで元気を!」

著者紹介

大塚 清明(おおつか・きよあき)

  • 昭和20年6月 愛媛県で生まれる。
  • 昭和39年3月 私立愛光学園高等部卒業。(松山)
  • 昭和44年6月 東京大学法学部卒業。
  • 昭和44年7月 司法研修所入所(23期)
  • 昭和46年7月 同所終了後、検事任官。東京地検を振り出しに函館(47)、京都(50)、宮崎(52)、広島(61)、名古屋(平14)、高松(17)、仙台(19)等を放浪。
  • 平成20年6月 仙台高検検事長で定年退官。
  • 平成20年8月 中之島中央法律事務所にて弁護士。