ホームページ > 図書館/本の渡り鳥 > Bookギャラリー上六

「四女 あや」(大阪)春野 陽子 《子猫のあやと四人の子供が織り成す一家のお話。》
「松岡浩の人生道場」(岐阜)松岡 浩 《経営と人生の先駆者松岡氏の「生きるヒント」集。》
「50年目の証言」(佐賀)石戸 敏治 《苦痛と絶望の中で背負った戦争体験を語り継ぐ。》
「道のり(その1)」(埼玉)松澤 亀男 《七十余年間の泣き笑い人生を描いた自分史。》
「韓国語と私」(東京)朴校熙 《韓国語との出会いの歴史を日韓両国語で記した書。》
「紫苑花」(岩手)佐藤 博藏 《生還を信じ毎日欠かさず書き続けた闘病日誌記録。》
「新藤兼人監督に贈る」(兵庫)安藤 信義 《日本映画最高齢の現役監督新藤兼人氏に贈る文集。》
「わだつみのこえ130」(東京)日本戦没学生記念会 《恒久平和の実現を推進するわだつみ会の機関誌。》
「朝のこない夜はない」(東京)岩見 隆夫 《迷走を続ける政治の根源に鋭く斬り込む渾身のコラム集。》
「元気で楽しく明るい学校」(北海道)服部 仲範 《子ども達との対話・ふれあいを行った実践記録。》
「近聞遠見」(東京)岩見 隆夫 《舞台裏で見せた政治家たちの様々な姿を捉えた。》
「金竹小とその時代」(東京)岩見 隆夫 《変革期を迎えた政界の水面下を描く政治コラム集。》
「政界再編とキーマンたち」(東京)岩見 隆夫 《自民党分裂から村山内閣誕生までの激動の二年間。》
「自民党に言いたいことが山ほどある」(東京)岩見 隆夫 《政治関係者約二百人の人間模様を鮮やかに描く。》
「演説力」(東京)岩見 隆夫 《混迷する日本の背筋を伸ばす熱と誠の言論戦。》
「蒼き自分史 甲府工業戦中・戦後の記録」(東京)長門 保明 《戦中戦後の動乱期五年間を回想した自分史文集。》
「8・15傘寿の追憶―戦時下の中学生―」(大阪)大阪府立旧制住吉中学21期生 《大阪空襲被害体験や勤労動員に明け暮れた太平洋戦争中の中学生活を描く。》
「チャーチル会米子50周年記念画集」(鳥取)チャーチル会米子 《絵を描く愉しみを通じ日常を豊かにするチャーチル会の記念画集。》
「夢をみるところ」(大阪)あざみエージェント 《日常生活の徒然なることを描いた句集。》
「銀色の楽園 久保田紺句集」(大阪)あざみエージェント 《透明感あふれる百句集。》
「実録遙かなる回想」(鹿児島)髙﨑 弥生 《数奇な運命に翻弄されながら懸命に昭和を生きた。》
「句集 薔薇窓」(神奈川)斎川 玲奈 《自然と美しさと日々の生活が表現された句集。》
「わたしの鳥取」(大阪)木元 健二 《鳥取に暮らす人たちの志、人生を掘り起こす。》
「KANSAI夜景100選」(大阪)関西経済同友会 《伝統の深遠さ、新しい力が生み出す躍動感が渾然一体となった写真の数々。》
「蛸の糞で頭へ上がる 前編」(北海道)須貝 光夫 《様々な教師像を描いたフィクション。》
「わたしたちの童謡唱歌⑩」(静岡)古橋 迪夫 《童謡唱歌に親しんで情操豊かな人間に、という願いを込めた作曲集。》
「創 2009年2月号」(東京)創出版『創』編集部 《出版界の徹底研究を特集にした月刊誌。》
「従軍の回想」(福岡)福原 冨蔵 《戦前戦後の波瀾万丈な青春の足跡を記した一冊。》
「孫たちへの手紙 10集」(岩手)岩手県老人クラブ連合会 《激動の戦争時代を歩んだ世代が孫たちに語る手記。》
「縁あって食満の豆腐屋」(大阪)おおもとひろし 《人の縁によってもたらされた豆腐屋の物語。》
「いちねんせいの枝」(愛知)かすがい市民文化財団 《様々なデビューを飾った頃にまつわる作品集。》
「デス・バレー 死の谷よりの生還」(大分)大森 幸子 《壮絶な人生の一コマを描いた敗走の記。》
「つりふね草にのって」(京都)河端美佐子 《身近にあふれる幸せを描く静かな日常の物語。》
「木地師俳人 筒井寸風」(大阪)橋本 巌 《幕末の俳人寸風を独特の視点で書き上げた。》
「流亡の記」(岡山)山口 八郎 《当時の日本人の崇高な精神が窺える貴重な記録。》
「博士と助手 第一集」(栃木)石積 美幸 《大場博士と美人秘書ソニアが織り成すストーリー。》
「エラブカ座」(東京)鹿児島 能子 《多様な演芸で人々を魅了するエラブカ座の記録。》
「よりそって二人」(静岡)冨田 美穂子 《優しく包容力のある夫婦力を合わせて生きた人生。》
「虹の中へ 53号」(石川)財団法人石川県教育文化財団 《自分の生き様を素直に自分の筆で綴る自分史集。》
「小さな自分史 思いでつづり第4号」(群馬)ぐんま自分史の会 《生きる証を綴った文集。》
「2010年の景気見通し」(東京)田村 正勝 《日本経済の調査・研究から景気の動向を考える。》
「銀のスプーン 30集」(兵庫)三宅 啓弘 《平和をテーマに多くの作品が寄せられた文集。》
近年、自分史を中心に、句集、歴史書、追悼集などを自費出版される方が多くなっています。流通経路に乗らず、個人的に配布されるものがほとんどのため、実態は定かではありません。
当館では、献本していただいた本を末永く保存するとともに、自費出版される方の参考書としても閲覧に供したいと思います。可能であれば保存用と閲覧用の2冊をお送りください。新聞などでの紹介等がございましたら、そのコピーも添えてください。送っていただいた献本は当館の閲覧書棚へ収納し、保存させていただきます。また、献本していただいた本の中から『本の渡り鳥』を選考しております。
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