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書籍の詳細

osakashunju1143
▼書誌データ
発行2011年7月
ISBN978-4-88269-731-2
サイズ297mm×210mm
仕様A4判・120頁・並製本

大阪春秋第143号

―北摂・高槻―

編・著者

長山公一(大阪春秋編集室)

価 格

定価 1,080円 (本体1,000円+税)

書籍案内

●付録:吉田初三郎画「高槻市鳥瞰図」(昭和28年、高槻市役所発行『躍進の高槻市』より)

在庫状態 : 在庫僅少

注文冊数

詳しい内容

巻頭随想 近代人ハビアン 山田 政弥
春秋対談 山本 博史VS橋爪 紳也 古都おおさかの再発見 追手門学院「上町学プロジェクト」の取り組み



昭和十年代大阪少年の遊び 佐藤 全弘 鉄斎と高島屋
-「高島屋百華展」に寄せて-
柏木 知子
(俳句)糸口を 日原 輝子 阿倍王子神社の絵巻物について 長谷川靖高
「過去」にならない猪飼野
-『ニッポン猪飼野ものがたり』刊行に寄せて-
金  由汀 二つの微笑 無垢と苦渋 福井 康子
(短歌)ミモザの招く 吉原 和子








角山榮氏に聞く大阪の未来像 大阪にメガロポリスが形成され高槻は“北の核”になる! 大林 年雄
三島の古墳と「いましろ 大王の杜」 森田 克行
いましろ大王の杜 今城塚の古墳公園と古代歴史館へようこそ 編 集 部
高山右近と天下統一の城主たち -城から見た高槻の歴史- 中西 裕樹
漢詩人 藤井竹外 水田 紀久
淀川三十石船とくらわんか舟 千田 康治
付録解説 高槻名所廻りとパノラマ地図 西本 幸嗣
高槻の西国街道歴史漫歩 下村 治男
高槻ぶらりバスの旅 京阪バス編/高槻市バス編 井上  学
高槻と自然 生きものから環境を知る 『高槻公害問題研究会』の活動 鈴木 照世
高槻と自然 おらがまちの博物館「あくあぴあ芥川」(前編) 鈴木 照世
大阪医科大学 創立八十五周年 横山 高治
小売業のシンボルめざした西武タカツキ 鈴木 照世
工兵第四連隊 誘致で発展の起爆剤に 編 集 部
高槻市・梶原台場 忘れられた幕末史の舞台 中西 裕樹
繪心が躍る1 わが高槻や春の風 岩田 重義
阿武山に眠る貴人、藤原鎌足 横山 高治
高槻市の文化施設1 しろあと歴史館/歴史民俗資料館 編 集 部
大宅壮一、その少年時代と揺籃の地 -摂津富田・茨木中学・商都大阪- 宇田  正
高槻市の文化施設2 ハニワ工場公園/青龍三年の丘 安満宮山古墳 編 集 部
高槻の交通バリアフリーを歩く 髙橋 愛典
座談会 北摂の“とかいなか”高槻の魅力を考える -自然・歴史・にぎわい・人-
大矢正彦/中川修一/平田 太(司会)井上 学
俳句(火星)
短歌(ひとまろ)
川柳(番傘川柳本社)
大阪現代作家数珠つなぎ25 大阪の玄関 八杉 将司
おおさかの女121 娘・幸子さんが語る『紫雲楼』女将・本多多寿さん 泉  耿子
赤い灯青い灯から八十年 ☆道頓堀で輝いた男☆木下一郎さん7 吉田 利照
昭和のはじめ 大阪・阪神間の暮らし ~ある主婦の日記から~8 夏の盛りに 石原 佳子
粟おこしの歴史 二ツ井戸・津の清の資料から 編 集 部
関西・芸術鑑賞日記 アートいえば交友40 松本 茂章
文化日誌
図書紹介 編集部に届いた本
大阪本新刊展望2 横山好三著『大阪都市形成の歴史』 長谷部絵理
書評 角山榮著『新しい歴史像を探し求めて』