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書籍の詳細

osakashunju1135
▼書誌データ
発行2009年7月
ISBN978-4-88269-683-4
サイズ297mm×210mm
仕様A4判・120頁・並製本

大阪春秋第135号

―水の都おおさかⅡ―

編・著者

長山公一(大阪春秋編集室)

価 格

定価 1,080円 (本体1,000円+税)

書籍案内

●付録:「難波往古図」(伝・承徳二年画、安永六年写)

在庫状態 : 在庫僅少

注文冊数

詳しい内容

巻頭随想 水の都の「美味い水」 山田 政弥
巻頭座談会 治水翁・大橋房太郎を語る集い(小川 清・中村 扶実・尼子 章男)VS橋爪 紳也
淀川改修100年記念 大阪の大恩人を知っていますか?「治水翁・大橋房太郎を語る集い」の取り組み



都市の幻影 近松 譽文 鉄斎さんの「家園生三秀草」 奥田 素子
(俳句)庭の藤 尾亀清四郎 堂島界隈歴史散歩 梅本 弘
タネは尽きぬ「福島てんこもり」 樋口  文 (短歌)水球 佐治 洋子
全国の「大阪」研究 真野 修三











平松大阪市長と橋爪府大教授に聞く どのようにして“水都”を発展させるか 大林 年雄
特別寄稿 水都大阪2009を契機とする水都の復興とまちづくり 橋下 徹
角山榮博士が語る 古代から現在へ 経済文化史から見た“水都大阪” 大林 年雄
河村瑞賢の業績を顧みる 川の改修で大成果 水害防止と水運開発 編 集 部
明治の末の沖野博士の偉業 毛馬に見る大複合施設 -淀川の大堰や閘門- 編 集 部
ご存知ですか―「豆辞典」 編 集 部
桜の宮→毛馬→淀屋橋 水辺ハイキングご案内 岡﨑 尚江
水都発展の礎を築いた 水の武士団・渡辺党 生駒 孝臣
暮らしと水 -近世の大阪を中心として- 山野 寿男
失われし水都の情景 -初代長谷川定信『浪花百景』を読み解く-〈最終回〉 田野 登
林家染左の落語講座 野崎詣り ~呼んでみようか土手の人~ 林家 染左
水都大阪を巡る近代文芸散歩 宇田 正
江戸時代の帆船レース 松木 哲
大阪の華僑と「川口華商」 西口 忠
築港の近代建築 酒井 一光
海運都市・大阪へのアプローチ 上田 武司
“水都の美”の発見者、織田一磨 -石版画集《大阪風景》より- 橋爪 節也
付録解説 難波往古図(伝・承徳二年画、安永六年写、大阪市立中央図書館蔵) 伊藤 純
大阪現代作家数珠つなぎ17 しんどい音 田中 哲弥
おおさかの女113 『源氏』の語り部 村山リウさん 泉  耿子
東大寺大仏のルーツ 河内智識寺の廬舎那仏 安村 俊史
書評 茶谷幸治著『まち歩きが観光を変える -長崎さるく博プロデューサー・ノート-』 田野 登
大阪にあった 伎人郷息長河 -喜連村史の地誌的・地名考古学的検証- 白川 俊義
大阪近代史の光と影
覇者カネボウの興亡(最終回)最後まで“滅茶苦茶” -グレーター鐘紡が亡びるとき-
松田 尚士
座談会 浮くも沈むもトップ次第 連載「カネボウの興亡」を読んで思う
武藤治太/大塚融/松田尚士
〈司会〉大林年雄
写真特集 滅亡のカネボウ こんなすばらしい時もありました 編 集 部
短歌(ひとまろ)
川柳(番傘川柳本社)
文化日誌
図書紹介 編集部に届いた本
図書紹介 『都市と商業 中心市街地再生の新たな手法』 髙橋 愛典