ホームページ > オンラインBookStore > 大阪春秋第127号

書籍の詳細

osakashunju1127
▼書誌データ
発行2007年7月
ISBN978-4-88269-637-7
サイズ297mm×210mm
仕様A4判・120頁・並製本

大阪春秋第127号

―おおさか異色人物伝―

編・著者

長山公一(大阪春秋編集室)

価 格

定価 1,080円 (本体1,000円+税)

書籍案内

●付録:「普仏戦争略記 パノラマ セダンノ戦」(明治24年製)

在庫状態 : 在庫有り

注文冊数

詳しい内容

巻頭対談 山口 洋典VS橋爪 紳也 應典院10周年、新たな取り組み



「戦いの遺跡」の重み 坪井 恒彦 郷土の歴史を伝え続けて 佐々木啓氏
らせん(短歌) 吉村 彰子 私のお国自慢 青木 和子












五代友厚 -近代大阪を切り拓く- 宮本 又郎
大阪企業家ミュージアムと企業家精神 鱧谷 貴
池上四郎 -大阪市第六代市長- 堀田 暁生
大阪慶応義塾をめぐる人々 西口 忠
浪華文学会の誕生と『桃谷小説』 髙松 敏男
明治末・大正中期の大阪画壇再編と北野恒富の闘い 橋爪 節也
川柳作家 岸本水府 礒野いさむ
山根徳太郎 古代の都を発掘した男 本渡 章
木村蒹葭堂と梶山彦太郎先生 辻尾 榮市
幸田成友と『大阪市史』 堀田 暁生
復活!良子のスケッチ散歩14―島成園と宗右衛門町 高宮 良子
付録解説 普仏戦争略記 パノラマ セダンノ戦(明治24年) 橋爪 節也
俳句(火星)
短歌(ひとまろ)
川柳(番傘川柳本社)
大阪現代作家数珠つなぎ9 「山紫水明の町」大阪 広川 純
ミステリー探訪 豊中に織部の城があった 髙市 光男
伴林光平研究ノート 伴林光平の人と書(承前) 鈴木 純孝
被害者支援って何をしているの? 楠本 節子
『桃谷小説』書誌解題 髙松 敏男
おおさかの女106 「丸一鋼管」創業の人 吉村タキノさん 泉  耿子
「碧梧桐」と「月斗」との関係 福山 琢磨
直木三十五『大阪物語』「高麗橋の女敵討」(1) 川口 玄
直木三十五つれづれ13 直木の女4 葭町の名妓「平泉きよ」 福山 琢磨
武藤山治の偉業を考える―大阪慶応倶楽部での講演から 武藤 治太
覇者カネボウの興亡 大阪近代史の光と影5 松田 尚士
関西・芸術鑑賞日記 アートいえば交友(25) 松本 茂章