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書籍の詳細

osakashunju1121
▼書誌データ
発行2006年1月
ISBN4-88269-602-9
サイズ297mm×210mm
仕様A4判・120頁・並製本

大阪春秋第121号

―大阪の酒造り―

編・著者

神野茂樹(大阪春秋編集室)

価 格

定価 1,080円 (本体1,000円+税)

書籍案内

●付録:戦時「生活必需品小売公定価格表」

在庫状態 : 在庫有り

注文冊数

詳しい内容

巻頭対談 樋渡 啓祐VS橋爪 紳也 インターネットで高槻が変わる



「河内王朝」造営の巨大古墳に想う 坪井 恒彦 大正区を「市電天国」に 宇田 正
北海道の旅(俳句) 石川ただし 古きを訪ね、新しき道を知る 伊藤 博章
図書館活動にかかわって三十年 松井 郁子









大阪酒造業の盛衰 北崎 豊二
蒹葭堂の「みかん酒」再現 永原 達哉
大阪のビール―大阪は近代ビールの発祥の地である 川口 玄
アサヒビール吹田工場歴史的建造物を残す 酒井 一光
大阪で生まれたウイスキー洋酒づくりに命を賭けた鳥井信治郎 谷川 稔
お酒が飲める近代建築 酒井 一光
大阪府下の酒蔵めぐり良いお酒をつくる、おいしいお酒をつくる 神野 茂樹
酒蔵拝見① 池田の酒蔵二軒 吉田 高子
大阪ワイン物語 瓶詰めされた大阪のロマン 原田 彰子
酒蔵拝見② 「カタシモワインフード貯蔵庫」 石田 成年
堺酒造業の変遷 大正期まで製造業のトップ 中井 正弘
[コラム]御神酒の効能 田野 登
復活!良子のスケッチ散歩8―店も客も年季が入ってる 高宮 良子
俳句(未央)
短歌(ひとまろ)
川柳(川柳塔社本社)
付録解説 戦時下大阪府民の日常消費生活実態を覗く 宇田 正
せんばGENKIの会主催 熱かった「船場フォーラム」レポート 千葉 桂司
近代建築訪問「天理教北阪分教会」 酒井 一光
万葉集に詠まれた息長川はわがまちの今川だった(中) 三津井康純
大阪現代作家数珠つなぎ(3) 吉村 萬壱
なにはうたまくら(5) むらさきの 樋口百合子
おおさかの女(99) 河内木綿文様伝承者 村西徳子さん 泉  耿子
直木三十五つれづれ(8) 生家の場所は果たしてどこか(3) 福山 琢磨
直木三十五『大阪物語』「玉造」1 川口 玄
大阪府文化財博物図鑑 陶磁器編・近世鏡編④ 西川 寿勝
関西・芸術鑑賞日記 アートいえば交友(20) 松本 茂章