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書籍の詳細

osakashunju1172
▼書誌データ
発行2018年11月20日
ISBN978-4-88269-871-5
サイズ297mm×210mm
仕様A4判・120頁・並製本

大阪春秋第172号

―没後40年 漫才の父・秋田實とその時代―

編・著者

長山公一(大阪春秋編集室)

価 格

定価 1,080円 (本体1,000円+税)

書籍案内

●付録:大阪市街全図(和楽路屋 大正14年)

在庫状態 : 在庫有り

注文冊数

詳しい内容

古典籍でひもとく浪華おおさか3 『狂歌絵本浪花の梅』5巻 陰山梅好編 寛政12年刊
大阪府立中之島図書館大阪資料・古典籍課



生きる糧としての文学 細見 和之 プレーバック大阪の企画展 髙橋 麻希
(俳句)月光 和田 華凜 (短歌)浦島草 北村芙佐子
大阪に馴染めない私に訪れた転機 尾関 泰輔 船場倶楽部の誕生 三谷 直子




40
年漫













藤田富美恵 作家・秋田實氏長女 × 長沖渉 元NHKディレクター・長沖一氏次男
お父さんは御人好し~秋田實、長沖一の「笑い」
司会 浦  和男
秋田 實 ~「対話型笑い」の偉大なチャレンジャー 井上  宏
空堀商店街の父 藤田富美恵
「林熊王」から「秋田實」へ 浦  和男
秋田實と藤澤桓夫、長沖一、武田麟太郎 ─今宮中学、大高、東大時代を中心に─ 増田 周子
秋田實漫才を読む ─二つの「早慶戦」─ 日高 水穂
秋田實の漫才映画三部作 ─日本映画の転換期 笹川 慶子
大大阪へのサウダージと秋田實を巡る断想 橋爪 節也
大阪府立今宮中学 浦  和男
大阪高等学校 浦  和男
昭和初期のユーモアブーム 浦  和男
大阪パックと秋田實 浦  和男
秋田實と宝塚新芸座 ─国民劇に漫才を!─ 藏中しのぶ
秋田實は何を書いたのか 織田 正吉
秋田先生が遺されたもの 大池  晶
嘘 林熊王 (『大学左派』第二巻第一号 昭和四年) 解説 浦  和男
新作いろは落語 いひ訳に酩酊 ろん説書の大法螺 はだかに虱なし
にん気取の慈善家 ほれた振して鼻毛を読む(『犯罪公論』第三巻第二号 昭和八年)
解説 浦  和男
時局萬才 慰問袋 秋田實(『青年 工商版』第二十六巻第五号 昭和十六年) 解説 浦  和男
慰問袋 一幕 秋田實(中村清次郎編『町会隣組お座敷芝居脚本集 第一輯』昭和十六年) 解説 浦  和男
読心術 勝貞仁四郎(『犯罪科学』昭和六年) 解説 浦  和男
二人の男 林廣次(回覧同人誌「花冠」創刊号 大正十二年) 解説 浦  和男
元大阪電通 浅井史朗氏の手記から 解説 浦  和男
秋田實 年譜 編 浦  和男
付録解説 大阪市街全図(和楽路屋 大正十四年) 浦  和男
俳句(雨月)
連句(大阪連句懇話会)
川柳(川柳塔社)
浪花百景の暗号化された板元名「石和」 湯川 敏男
弁天埠頭ものがたり ~女神が見つめた50年~③ 埠頭に流れるジャズ、消えゆく汽笛 木村貴由子
チンチン電車の沿線から④ 笑顔を奏でた20年 ~帝塚山音楽祭ライブ電車~ 工藤 寛之
おおさか詩苑⑰ 洗濯 柳内やすこ
なにわの画伯 成瀬國晴氏に聞く26 なつかしの漫才師たち
聞き手 橋爪 節也+古川 武志/構成 長山 公一
ドクターかおるの考古学ワールド④
考古学の王道の限界 ─型式学への疑問─
粟田  薫
楠木合戦と悪党の系譜11 楠木一党のもうひとつの本拠地 ─二上山城と楠木石切場をめぐって─ 堀内 和明
武藤治太の ふらりひょうたん 第26話 遥かなり鐘紡② 武藤 治太
関西・芸術鑑賞日記 アートいえば交友69 松本 茂章