ホームページ > オンラインBookStore > 大阪春秋第166号

書籍の詳細

osakashunju1166
▼書誌データ
発行2017年4月
ISBN978-4-88269-851-7
サイズ297mm×210mm
仕様A4判・120頁・並製本

大阪春秋第166号

―夕陽のまち おおさか―

編・著者

長山公一(大阪春秋編集室)

価 格

定価 1,080円 (本体1,000円+税)

書籍案内

●付録:創刊十五周年記念 夕刊大阪新聞付録 大大阪区勢地図 最新の天王寺区 都市計画路線入(昭和12年)

在庫状態 : 在庫有り

注文冊数

詳しい内容

巻頭随想 夕陽丘と日想観 山田 政弥
春秋対談 藤岡巧一 VS 橋爪紳也 「なわて学」はじめました 郷土への愛着と誇りを四條畷市民に 構成 長山 公一



節分の巻ずし余話 岩﨑 竹彦 「うち」「そと」のはなし 松﨑 郁子
(俳句)夕冷え 山尾 玉藻 梅田まち案内エスコート 棚橋 真理
「東洋のマンチェスター」考 富岡 誠司 (短歌)イルミネーション 万造寺ようこ






ちお




四天王寺と夕陽 南谷 恵敬
日想観の法要について 南谷 恵敬
夕陽の彼方に見た浄土 ―河内往生院と日想観― 写真・文 川口 哲秀
大阪湾に沈む夕日を想う―河内往生院と四天王寺― 小林 義孝
日想観の山寺・安満山金龍寺 西本 幸嗣
一心寺と日想観 髙口 恭行
寺伝・藤原家隆「夕陽庵」跡 ―浄春寺住職が語る「夕陽庵」その後― 聞き手・文 高橋 俊郎
伝家隆塚の整備と顕彰 ―大阪夕陽丘ライオンズクラブの取り組み― 談 角野桂治郎
「家隆塚」の碑文 書写 瀧澤裕美子
特別寄稿 PtoU陽ヶ丘 ――よろぼう海辺のかなたの眺め 中野 裕介(パラモデル)
しんとく丸の時空論(コスモロジー) 石上  敏
四天王寺西門周辺の考古学 中村 浩(浩道)
近世大坂 夕陽丘の名料亭―西照庵・浮瀬・福屋― 松村  基
夕陽丘ゆかりの近代文学 ―折口信夫と司馬遼太郎の原風景― 高橋 俊郎
特別寄稿 太陽信仰と夕日信仰の転換 山折 哲雄
「夕陽さんさんSUNSUNの会」とは 野村さち子
インタビュー 水野正好氏に聞く「無量の光の中で―日想観の考古学」 構成・解説 小林 義孝
天保山で「夕陽を見る会」の足跡 ―私の歳末行事 田野  登
日常の中の非日常の楽しみかた ~ご来光カフェを通して~ 羽田 拓也
科学エッセイ 夕陽の色と形 長谷川 能三
枕詞「おしてるや」の古典的意味 角田 宏子
付録解説 創刊十五周年記念 夕刊大阪新聞付録 大大阪区勢地図 最新の天王寺区
都市計画路線入 昭和12年(1937)大阪市立中央図書館蔵
大阪市立図書館郷土サービス担当事務局
連句(わかくさ連句会)
川柳(番傘川柳本社)
パリの関西人⑤ 松谷武判さん ―具体美術協会出身の画家― 松本 茂章
実業家 大塚 磨の出身地を探る 阿蘇郡小国町・南小国町調査記録 井田 泰人
楠木合戦と悪党の系譜⑤ 金剛山千早合戦の実相をめぐって ―寄手の攻城と籠城・後詰・兵糧― 堀内 和明
おおさか詩苑⑪ 水の旅 田中 国男
なにわの画伯 成瀬國晴氏に聞く⑳ 天王寺舞楽を描く
聞き手 橋爪 節也+古川 武志/構成 長山 公一
江戸時代 なにわ商人の才覚⑦ 浮瀬 ―有名料亭と宣伝の力― 岡村 良子
なにわの考古学最前線⑯ 河内天野山金剛寺の考古学的成果 尾谷 雅彦
武藤治太のふらりひょうん⑳ 輸出繊維会館 武藤 治太
追悼 大阪の名ガイド・仕掛け人 濱田容子さんを偲ぶ 松田 眞一
第5回「泉大津市オリアム随筆(エッセイ)賞」発表
【最優秀賞】「知子のネクタイ」小森知子/【優秀賞】「銀河とマフラー」篠本和男/
【優秀賞】「クリスマスプレゼント」清水知華子
関西・芸術鑑賞日記  アートいえば交友63 松本 茂章