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書籍の詳細

osakashunju1163
▼書誌データ
発行2016年7月
ISBN978-4-88269-842-5
サイズ297mm×210mm
仕様A4判・120頁・並製本

大阪春秋第163号

―軍都おおさか―71年目の戦争遺跡――

編・著者

長山公一(大阪春秋編集室)

価 格

定価 1,080円 (本体1,000円+税)

書籍案内

●付録:「大阪防衛部隊配備要図・防空監視隊配備要図」(昭和3年)

在庫状態 : 在庫有り

注文冊数

詳しい内容

巻頭随想 母の同級生 山田 政弥
春秋対談 牧香代子VS橋爪紳也
「ウラなんば」へようこそ! ミナミのにぎわいづくりと国際観光
構成 長山 公一



記憶の中の心斎橋 佐野登史子 おおさかの「かたち」 吉田  薫
長慶山勝楽寺のこと 加藤 義昭









71









総論 戦後71年 軍都おおさかを考える 小林 義孝
軍都おおさか 軍都おおさかの成り立ち
─地域社会と軍隊のかかわりをめぐって─
堀田 暁生
大阪砲兵工廠と地域社会 ─軍都おおさかにおける工廠勤務─ 三宅 宏司
真田山陸軍墓地 ─成立期を中心に、死者と軍隊を考える─ 小田 康徳
軍都おおさかの考古学 ─考古学が解き明かす戦争の実像─ 江浦  洋
姿を現した禁野火薬庫 ─モノが語る大爆発の衝撃─ 駒井 正明
陸軍香里工廠
─東洋一のニュータウンに生まれかわった軍需工場─
森井 貞雄
片町線探訪記 ─軍事施設と軍用側線跡を歩く─ 佐々木拓哉
陸軍大正飛行場軍産複合体 ─八尾が軍都だった頃─ 大西  進
工兵隊を誘致した高槻 ─城下町再興を託して─ 千田 康治
信太山における軍用地の展開と介在民有地
─『信太山演習場一般図』を読む─
森下  徹
武装する都市 大都市おおさかの防空体制
─軍・官・民の防空思想─
大西  進
盾津飛行場 ─笹川良一と民間の防空─ 太田  理
陸軍佐野飛行場 ─訓練施設から作戦施設へ─ 横山 篤夫
フォトコラム まちなかの戦争遺跡 西淡路高射砲台 北崎 秀和
守れ! 垣内の掩体壕 ─戦争遺跡として史跡指定に─ 大西  進
大阪市立図書館蔵 軍隊と大阪に関する図書リスト 作成 大阪市立中央図書館
大阪コーナー担当
付録解説 大阪防衛部隊配備要図・防空監視隊配備要図 編 集 部
短歌(日本歌人)
川柳(川柳塔社)
日本教育保険株式会社の設立と展開㊤
─松本重太郎社長就任期間の様子─
井田 泰人
楠木合戦と悪党の系譜2
楠木合戦と元弘の動乱 ─第一次楠木合戦の展開─
堀内 和明
おおさか詩苑⑧ 風 吉井  淑
なにわの画伯 成瀬國晴氏に聞く(17)
報道画~閉ざされた情景を描く~
聞き手 橋爪節也+古川武志
構成 長山公一
江戸時代 なにわ商人の才覚④ 近松の創造性と大坂 塩田 眞典
なにわの考古学最前線⑬
重要文化財に指定される大野寺跡(土塔)出土品
近藤 康司
武藤治太の ふらりひょうたん 第17話
中之島大阪市中央公会堂と旧國民會館
武藤 治太
堺の“お台場”を考える 続報
関西城郭サミット番外編
お台場シンポジウム2016「幕末大阪湾防衛と堺台場」レポート
山本ゾンビ
白浜に 高浜虚子と勇之助 水知悠之介
船場大阪を語る会 三島佑一会長を偲んで 近江 晴子
「大阪の女」(本誌)連載の 泉耿子さんを偲んで 谷口佳以子
関西・芸術鑑賞日記 アートいえば交友60