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書籍の詳細

osakashunju1161
▼書誌データ
発行2016年1月
ISBN978-4-88269-831-9
サイズ297mm×210mm
仕様A4判・120頁・並製本

大阪春秋第161号

―帝塚山モダニズム―花咲いたモダン大阪の文化圏――

編・著者

長山公一(大阪春秋編集室)

価 格

定価 1,080円 (本体1,000円+税)

書籍案内

●付録:「南海電車名所案内」(大正3年)+「南海沿線案内」(大正6年)

在庫状態 : 在庫有り

注文冊数

詳しい内容

巻頭随想 帝塚山学院のひとびと 山田 政弥
春秋対談 芝川能一VS橋爪紳也
アートを活かして社会に貢献
水都再生と北加賀屋クリエイティブ・ビレッジ構想
構成 長山 公一



生きる現代文学の、大阪の身ぶり~釜ヶ崎から、美を語ること 上田假奈代 田辺に恋して 吉村 直樹
(俳句)秋刀魚 植野 順聞 私のボランティアガイド体験記 藤井 里江
船場は東京の別荘地 三島 佑一 (短歌)螺旋階段 森田 弘子
おいしいケーキ屋さんがご近所にあること 町村ひとみ 五代友厚から『風立ちぬ』へ 森内  憲


























Ⅰ 帝塚山風土記 帝塚山の歴史と文化
帝塚山古墳 ―「大帝塚」「小帝塚」をめぐって― 波々伯部守
帝塚山と鉄道~阪堺上町線を中心に~ 工藤 寛之
住吉区・阿倍野区にまたがる帝塚山~地名の変遷をたどる 淺川 裕俊
特別企画 四代目阿部喜兵衛氏が語る
帝塚山と摂津酒造の思い出
取材・文 和田 充洋
芝川家の資料に見る帝塚山の土地開発
―芝川又四郎と竹鶴政孝・リタ―
千島土地アーカイブ
(千島土地株式会社)より
日本ウイスキーの父 竹鶴政孝夫妻(マッサンとリタ)と帝塚山の家 ますの隆平
住吉村常盤会について 薬丸 保樹
帝塚山と蔵 ―蔵のまちの魅力を再発見― 竹山 通明
三〇回を迎える 帝塚山音楽祭 澤   直
誌上まち歩き レトロモダンのまち帝塚山を往く 城田 廣平
Ⅱ 帝塚山学院100年 帝塚山の象徴、その歴史とひと
帝塚山学院の創立と庄野貞一の教育理念 八木 孝昌
庄野英二邸「にぎやかな家」の誕生
小出泰弘の建築と帝塚山モダニズム
中村 正樹
『三角屋根の古い家』 (第一七章を再録) 庄野  至
Ⅲ 帝塚山派文学学会 大阪の文学のイメージを変革
帝塚山派文学学会設立記念講演会・設立総会開催報告 帝塚山派文学学会事務局
庄野英二・庄野潤三の最初期作品見つかる
庄野英二作「落葉松」第十回・庄野潤三作「籠の鳥」第十五回
(『帝塚山学院同窓会誌』第十号より転載)
解説 八木 孝昌
帝塚山文化圏という文学の土壌 ―帝塚山派の作家・詩人たち― 高橋 俊郎
付録解説 「南海電車名所案内」(大正三年)+「南海沿線案内」(大正六年) 工藤 寛之
短歌(日本歌人)
川柳(川柳塔社)
おおさか詩苑⑥ 酒 房 中西 弘貴
大東特集(160号)補遺
彫刻家・浅野孟府がいた町~ゆかりの質屋と裸婦像秘話
浅野 詠子
田辺聖子『おちょろ舟』と鴻池屋
―瀬戸内御手洗ものがたり―
佐久間貴士
井上 伸一
江戸時代 なにわ商人の才覚② 涌浦館 ―和倉温泉が大坂へ 飯田耕二郎
商都再考 大阪の問屋街を歩く 最終回
淀川区西宮原・新大阪センイシティー
髙橋 愛典
なにわの画伯 成瀬國晴氏に聞く(15) 「挿絵」の心得 聞き手 橋爪節也+古川武志
構成 長山公一
武藤治太の ふらりひょうたん 第15話
繊維関連問屋・卸商、関西五綿と船場八社(下)
武藤 治太
なにわの考古学最前線⑪ 河内の守護所~高屋城跡とその周辺 河内 一浩
甦った百々之助映画 ―何が映画フィルムをそうさせたか― 藤本 貴司
資料紹介 相場師に利用された相場表
自天保元年至明治三十四年定期米高低表
藤尾 隆志
高槻 泰郎
関西・芸術鑑賞日記 アートいえば交友58