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書籍の詳細

osakashunju1159
▼書誌データ
発行2015年7月
ISBN978-4-88269-820-3
サイズ297mm×210mm
仕様A4判・120頁・並製本

大阪春秋第159号

―戦後70年―

編・著者

長山公一(大阪春秋編集室)

価 格

定価 1,080円 (本体1,000円+税)

書籍案内

●付録:日本語の教化政策新聞「ニツポンゴ」(マニラ新聞社発行)

在庫状態 : 在庫有り

注文冊数

詳しい内容

巻頭随想 戦後人生の履歴書 山田 政弥
春秋対談 大谷 渡 VS 橋爪紳也
大阪大空襲から70年
まちの変容と人々の暮らしを見つめて
(構成)
長山 公一



大大阪90年、耳を澄ます 弘本由香里 上方童子らくがき帖
松喬さんと私
松井 繁幸
(俳句)住吉大社 朝妻  力 京の道あれこれ 青木 真美
大阪駅前の漢字教室から 新庄あいみ (短歌)ジャカランダの花 前田 留里
学童集団疎開の思い出 西田 光男 道頓堀の音 實  清隆
(図書紹介)谷内正往著
『戦前大阪の鉄道とデパート』
宇田  正




70


「本は人を動かす」 福山 琢磨
敗戦国ニッポンを救ったのは誰か
第1部 ボナ・フェラースと渡辺ゆり・河井道
第2部 新渡戸稲造と河井道
第3部 映画 『終戦のエンペラー』
第4部 小泉八雲 と 『日本 一つの解明』・年表
第5部 GHQが目論んだローマ字化
第6部 戦勝国に本が南方で発行した『邦字新聞』と『ニツポンゴ』
第7部 マ司令官が作らせた『落下傘ニュース』
第8部 「占領下の大阪」 GHQの施設一覧
第9部 敗戦・占領期を読み解く 高橋 俊郎
大阪大空襲による国民学校破壊とその後 赤塚 康雄
大空襲後、堺はどのように復興したか 中井 正弘
付録解説 日本語の教化政策新聞「ニツポンゴ」
(マニラシンブンシヤ発行)
福山 琢磨
短歌(日本歌人)
川柳(川柳番傘本社)
おおさか詩苑④ 野の菜を刻むころ 三井 喬子
襲名記念 文楽人形遣い 二代目吉田玉男へ託された熊谷直実の祈り 原田 彰子
「仁丹」の町名表示板に魅せられて 井出 文紀
戦前戦争・戦後平和90年 三島 佑一
堺の〝お台場〟を考える 幕末大坂湾お台場シンポジウム 山本ゾンビ
藤澤桓夫邸「西華山房」跡顕彰碑完成記念イベント 藤澤桓夫と住吉 大阪文学振興会
商都再考 大阪の問屋街を歩く23
中央区安堂寺町・一般財団法人大阪文紙会館(前編)
髙橋 愛典
なにわの画伯 成瀬國晴氏に聞く⑬ あぶな絵~エロとは何かを考える~ 橋爪 節也
古川 武志
長山 公一
武藤治太のふらりひょうたん 第13話 住吉村 観音林・反高林(続) 武藤 治太
なにわの考古学最前線⑨ 史跡楠葉台場跡 ―関門機能を担った河川台場― 西田 敏秀
岡島 俊也
関西・芸術鑑賞日記 アートいえば交友55