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書籍の詳細

osakashunju1158
▼書誌データ
発行2015年4月
ISBN978-4-88269-817-3
サイズ297mm×210mm
仕様A4判・120頁・並製本

大阪春秋第158号

―大坂の陣400年―

編・著者

長山公一(大阪春秋編集室)

価 格

定価 1,080円 (本体1,000円+税)

書籍案内

●付録:かわら版「大坂卯年図」「大坂安部之合戦之図」(2種)大阪城天守閣蔵

在庫状態 : 在庫有り

注文冊数

詳しい内容

巻頭随想 泉州樫井合戦 山田 政弥
春秋対談 新開 昇 VS 橋爪紳也
大坂の陣400年天下一祭について 城から発信する都市の魅力
(構成)
長山 公一



私の「南船場4丁目物語」 堀  裕彦 映像伝道師としての活動
関西の歴史建築に魅せられて
若林あかね
(俳句)敬老日 尾亀清四郎 観光都市大阪の魅力 ―上町台地に想う― 島田 浩三
(短歌)想ひ遥けし 北村芙佐子 人たらしと過剰な友情 辻本 伊織











〔特別企画〕作家・有栖川有栖インタビュー
大坂が切腹した日 すべては大坂の陣からはじまった
高橋 俊郎
長山 公一
〔講談〕「難波戦記」で幸村は生きていた! そして家康は死んでいた。 旭堂 南陽
大坂冬の陣・夏の陣を考える
―「大坂の陣」のほかに選択肢はなかったのか―
中村 博司
豊臣大坂城と城下町 松尾 信裕
「大坂冬の陣」を掘る ―豊臣期大坂城生玉口検出の堀をめぐって― 江浦  洋
真田幸村は「六文銭」の旗をかかげたか 小林 義孝
大坂の陣と一心寺・茶臼山 松村  基
小説からひも解く大坂の陣 ―江戸と大坂の決戦― 高橋 俊郎
『大坂御陣覚書』を読む 講談より面白い文書が手軽に読めるようになった 山下 孝夫
木村重成論 ―重成伝承の契機と実際― 石上  敏
大坂夏の陣 天神さんが吹田へ避難 古谷 啓伸
大坂方によって焦土となった堺 復興は徳川幕府による整然とした都市計画 中井 正弘
鶴橋本通りは“千姫ロード” ―千姫、大坂城との別れ― 木村 忠史
足代健二郎
大坂の陣と摂津富田の豪商・紅屋市郎右衛門 西本 幸嗣
銀山附地役人の初代山中市兵衛 大坂冬の陣に銀掘 300人を率いて参戦 仲野 義文
道頓堀開鑿400年記念 画像にみる道頓堀タイムトラベル 古川 武志
大阪城天守閣 その復興過程と建築的な評価について 田中 利美
酒井 一光
付録解説 かわら版「大坂卯年図」「大坂安部之合戦之図」(2種)大阪城天守閣蔵 編 集 部
川柳(川柳番傘本社)
松下幸之助生誕120周年・創業の地碑建立10周年 記念講演会
(主催:福島区歴史研究会・福島図書館・福島区役所 協力:パナソニック株式会社)
谷井 昭雅
坂本 幸三
太田 勝義
西  保國
末廣  訂
おおさか詩苑③ 春の額縁 高階 杞一
おおさかの女135(最終回)大阪の応援団・《熟塾》代表 原田彰子さん 泉  耿子
武藤治太のふらりひょうたん 第12話 住吉村 観音林・反高林 武藤 治太
商都再考 大阪の問屋街を歩く22
自動車部品卸・東大阪市長田東「ヤマト自動車㈱」
髙橋 愛典
なにわの画伯 成瀬國晴氏に聞く⑫ 粋筆 ~心おもむくままに~ 橋爪 節也
古川 武志
長山 公一
なにわの考古学最前線⑧ 狭山藩陣屋跡 ―北条早雲の末裔たちが拠る― 小林 義孝
吉井 克信
「淀屋研究会」設立10周年によせて 毛利 信二
パリの関西人③ フランスの野球と吉田義男さん(元阪神タイガース監督) 松本 茂章
関西・芸術鑑賞日記 アートいえば交友55