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書籍の詳細

osakashunju1152
▼書誌データ
発行2013年10月
ISBN978-4-88269-787-9
サイズ297mm×210mm
仕様A4判・120頁・並製本

大阪春秋第152号

―大阪に生きるオダサク 織田作之助生誕100年―

編・著者

長山公一(大阪春秋編集室)

価 格

定価 1,080円 (本体1,000円+税)

書籍案内

●付録:「創刊十五周年記念 夕刊大阪新聞付録
大大阪区勢地図 最新の南区 都市計画路線入」

在庫状態 : 在庫有り

注文冊数

詳しい内容

巻頭随想 オダサクとひょうたん 山田 政弥
春秋対談 佐藤千晴 VS 橋爪紳也 食もスポーツも観光も文化だ
文化振興のあり方を変える 大阪アーツカウンシル始動!
(構成)
長山 公一



島之内芸能文化協会の一年あまり 山下 孝夫 (俳句)汲みし水 山尾 玉藻
田舎と都会 加瀬佳代子 商店街の活性化こそ国力である 西田 光男
(短歌)老いは隠せず 黒坂 孟弘 「船場特集」を見て思い出した或る出会い 辻中 昭一
























エッセイ オダサクとわたし 大阪の文化人が語る〈わたしの織田作之助〉 三島 佑一
難波 利三
宇田  正
旭堂 南陵
木津川 計
浦西 和彦
織田作之助は青春の作家である 宮川  康
大阪映画に見る織田作之助 映画人としての一面 武部 好伸
関西オペラ界の青春 歌劇「夫婦善哉」初演の顛末 白石 知雄
「織田文庫」 ― 中之島図書館の織田作之助資料をめぐって ― 小笠原弘之
織田作之助と女性たち 浪漫を求めての女性放浪記 岩佐 善哉
織田の兄チャン ─ 伯母たちのみた織田作之助 ─ 吉川さちこ
織田作之助と大阪 ~大阪に残るオダサクの足跡をたずねて~ 高橋 俊郎
『夫婦善哉』を書いたまち北野田 井村 身恒
織田作之助と富田林 北澤紀味子
織田作之助と別府 ~別府に残るオダサクの足跡をたずねて~ 平野 芳弘
なにわの画伯 成瀬國晴氏に聞く⑥ わが隣人オダサクさん 橋爪節也
古川武志
長山公一
デカダンス・ロマンの二本柱で ~音楽劇『ザ・オダサク』公演を終えて~ 金  秀吉
オダサクに何を学ぶか? 人生は浮かれれど沈まず 齊藤 洋大
織田作之助と小島勝治の大阪 都市民俗の視点から 小林 義孝
織田作之助と生國魂神社 中村 文隆
総合戦略産業「オダサク100年」現在進行中! 野杁 育郎
「オダサク倶楽部」生誕10年 大浦 一郎
付録解説 大大阪区勢地図 最新の南区 都市計画路線入
夕刊大阪新聞 昭和13年発行
古川 武志
織田作之助 年譜 (作成)
高橋 俊郎
「織田作之助賞受賞作品一覧/オダサク著作書影 /織田作之助生誕100周年記念事業推進委員会主催 大阪歴史博物館 特別企画展「生誕100年記念 織田作之助と大大阪」のご案内   編集部
川柳(番傘川柳本社)
おおさかの女129  「河内ワイン」の名物専務 金銅真代さん 泉  耿子
武藤治太の ふらりひょうたん 第6話 北御堂と南御堂 武藤 治太
大阪現代作家数珠つなぎ34 ごめんたこ焼き。 吉井 春樹
なにわの考古学最前線② 江之子島の大阪府庁舎 市村慎太郎
大阪の老舗と文化③ 北摂の街道と在郷町の賑いがうみだした池田の文化と老舗 前川洋一郎
商都再考 大阪の問屋街を歩く⑯ 小括・卸が小売を手掛けるとき 髙橋 愛典
古川武志氏に聞く
SPレコード復刻CD「ニッポンジャズ水滸伝 地の巻」の醍醐味
長山 公一
幻の門(最終章 “夢 幻の如く”〈座談会〉)カネボウの興亡 (人生ドラマ編) 大林 年雄
関西・芸術鑑賞日記 アートいえば交友49 松本 茂章