【(株)新風書房社長・自分史研究家 福山琢磨プロフィール】
昭和9年 (1934) | 鳥取県倉吉市に生まれる。中学、高校とも新聞部で活躍。在学中、大阪府高校新聞協会を結成し事務局長となる。新聞コンテスト(朝日新聞と共催)、印刷局の設立、夏季セミナー開催など、卒後も高校新聞の育成指導に尽力。 国際新聞社(夕刊専門紙・大阪)勤務。 |
昭和37年 (1962) | (株)新聞印刷設立、代表取締役となる。 |
昭和59年 (1984) | 同社に出版事業部門「自費出版センター」を開設、自分史づくりに取り組む。「自分史マニュアル・メモリーノート」を考案、公開講座「自分史作り方教室」を全国各地で開きブームの火つけ役となる。 |
昭和62年 (1987) | 自費出版専門のミニ図書館「BOOKギャラリー上六」を同社1階にオープン。 |
昭和63年 (1988) | 自費出版された本の中から良書を選び、回し読みする「本の渡り鳥」を始める。 |
平成3年 (1991) | 本格派出版の要望に応えるため、「(株)新風書房」を設立、代表取締役となる。 |
全国65の印刷・出版会社と代理店契約を結び、自分史作りの指導にあたる一方、各地で公開講座を開いている。大阪ではNHK、読売、毎日、阪急などのカルチャーセンターで、東京では読売で自ら自分史講座の講師をつとめている。
編著書一覧
- 『高校新聞編集の手引』
- 『自分史マニュアルメモリーノート』
- 『経営者自伝マニュアル』
- 『12月8日 それからの私たち』
- 『孫たちへの証言』
