歴史、文化、産業など、あらゆる分野について、「大阪」を掘り下げる。その過去から未来までを眺め、このことを通じて心豊かな生活を生みだしたいとする大阪庶民のささやかな運動、それが大阪春秋です。庶民の中に埋没している無数の文化にスポットライトをあて、それを記録保存し、未来への橋渡しの役割をつとめたいと考えております。
新 刊
大阪春秋 第137号
   大阪春秋 第137号

本体価格:1000円(+税)

発行:2010年1月

特集:大阪と奈良 平城遷都1300年によせて

付録:大軌電車沿線名所図絵 吉野電車沿線案内(内外旅行案内協会『大大阪郊外案内』昭和2年より)

【表紙について】

 元旦より、「平城遷都1300年祭」が開幕。「四神」をテーマにした県内4会場で、「カウントダウン&オープニングイベント」が同時開催される。表紙の写真は、平城宮跡(平成10年12月「古都奈良の文化財」として東大寺などと共に世界文化財に登録された。考古遺跡としては日本初)に復元された「朱雀門」。平城京の入口である羅生門をくぐると75mもの幅をもつ朱雀大路がまっすぐ北に向かってのびており、その4km先に平城宮の正門である「朱雀門」が建っていた。(撮影=福山琢磨。文化庁平城宮跡事務所撮影・掲載許可済)

お知らせ
第24回 講演会のご案内
「平城遷都1300年・奈良の都を救った行基」
講   師 中井 正弘 氏
開 催 日 平成22年2月2日(火)
時   間 13時半〜15時半 
場   所 大阪駅前第3ビル28階鳥取交流室
定   員 60名 先着順
参 加 費 一般 1000円
        友の会会員 無料